ローマ

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【ローマ⑤】専制君主制と滅亡

専制君主制 軍人皇帝時代の内乱を収拾するため、「ドミナトゥス」=専制君主制の政治が行われていくことになります ・ディオクレティアヌス帝 四帝分治と呼ばれる帝国を4つに分け、それぞれの地域に皇帝を配置する形での統治を行...
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【ローマ④】政治体系の移り変わり

元首政時代 アクティウムの海戦に勝利したオクタウィアヌスは、元老院から功績を称えられ「アウグストゥス」=尊厳者の称号を与えられました。 しかし、あくまでも市民の味方であるとアピールしたいオクタウィアヌスは「プリンケプス」=市民...
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【ローマ③】内乱の1世紀と三頭政治

貧富の差が拡大していたローマを変えようと「グラックス兄弟」が改革を行おうと護民官に就任、大土地の所有を制限することで奴隷制大農園"ラティフンディア"を制限しようとしたり、中小の農民を保護しようとしました。しかし、これに対し収入が増加していた大地主たちが反発
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【ローマ②】イタリア半島の統一と拡大

イタリア半島の統一 国が発展して力を得たローマは、中小農民が重装歩兵として活躍したこともありイタリア半島の統一に成功します。 統一後は、「すべての道はローマに通じる」と言われたように、国内の道を整備することで軍が活動しやすい環...
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【ローマ①】 建国と共和政の確立

ティベル川の畔にラテン人が小さな街を作ったことが始まりとされています。しかし、その後エトルリア人によってローマは支配されることになりますが、その王を追放することによって共和政への道を歩み始めることになります。
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