2019-11

中国

【古代中国②】周王朝と春秋戦国時代

周王朝の中でも西周と呼ばれる時代では、「鎬京(こうけい)」に都を置き、非常に大きな領土を持っていました。そこで王は血縁を利用し、分割した土地をそれぞれ血縁者に与え、その領土を率いる存在である諸侯を一族で固める「封建制」をとりました。
中国

【古代中国①】黄河・長江文明と殷王朝

古代中国では様々な文化が知られていますが、黄河文明では仰韶(ぎょうしょう)文化がよく知られています。黄河中流域にあった文化で、アワなどの雑穀を中心とした農業を行っており、彩陶とも呼ばれる彩文土器を使用していたことも特徴的です。
東南アジア

【東南アジア③】ジャワ島・スマトラ島・マレー半島

ジャワ島 ・マタラム王国 詳しいことは分かっていませんが、世界遺産の一つであるヒンドゥー教の寺院、「プランバナン寺院」が建てられたことで知られています。 また、マタラム王国の人々は何らかの理由によりその地に住めなくなった...
東南アジア

【東南アジア②】古代ベトナムの文明と国家

ドンソン文化 紀元前4世紀ごろから紀元前のおわりごろまであった文化です。 中国の文化や技術に影響を受けており、さらにその技術を磨いて高い技術力を持っていたため、青銅器を極めて高いレベルで加工して銅鼓などを作製していました。 ...
東南アジア

【東南アジア①】半島大陸部3ヵ国の都市国家

ミャンマー ・パガン朝 ビルマ人にとって最初の統一王朝である「パガン朝」が9世紀ごろにできました。 上座部仏教の影響を受けたため国教は上座部仏教ですが、大乗仏教やヒンドゥー教なども信仰されており、上座部仏教とそれらの違い...
古代インド

【古代インド④】グプタ朝とヴァルダナ朝

グプタ朝 「チャンドラグプタ1世」によって建てられた国で、3代目の「チャンドラグプタ2世」の時代に最盛期を迎えたとされています。 この時代には中国の東晋から仏教を学びに「法顕」が訪れるなど、仏教が国外にも広く知られていたと考え...
古代インド

【古代インド③】マウリヤ朝とクシャーナ朝

マウリヤ朝の誕生 古代インドの頂点に立ったマガダ国でしたが、統一はしておらず国がいくつも存在している状態でした。しかし、東方遠征を行っていたアレクサンドロスがインダス川まで侵入し、国々に攻撃を仕掛けました。 一度は退けたものの...
古代インド

【古代インド②】小国分立と宗教の変化

小国家の争い アーリア人が支配を強めていくと、ガンジス川流域にいくつもの都市国家ができました。有力な国はいくつもあったとされており、それらの国々による争いを「十六大国の抗争」と呼びます。 この抗争の結果、力をもっていたコーサラ...
古代インド

【古代インド①】インダス文明

ドラヴィダ人の繁栄 インダス川の周辺に住んでいた、先住民である「ドラヴィダ人」によってインダス文明は形成されていきました。 中でも建築が発展しており、計画的に作られた都市や倉庫、水道も整っておりその設備を利用した浴場の跡も見つ...
ローマ

【ローマ⑤】専制君主制と滅亡

専制君主制 軍人皇帝時代の内乱を収拾するため、「ドミナトゥス」=専制君主制の政治が行われていくことになります ・ディオクレティアヌス帝 四帝分治と呼ばれる帝国を4つに分け、それぞれの地域に皇帝を配置する形での統治を行...
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